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ダウンコートのクリーニングの値段|ロング丈・ファー付きはいくら?
ダウンコートのクリーニング料金を、ジャケットとの差、ロング丈、ファー付き、ブランドものの追加料金まで各社の公式料金で比べました。料金が上がる条件と、ダウンコートを安く・安心して出す方法を解説します。
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ダウンコートは、ジャケットより丈が長く、羽毛の量も多いぶん、クリーニング代も上がります。さらにフードにファーがついていたり、ブランドものだったりすると、追加料金がかかることも。
各社の公式料金を調べたところ、ダウンコートはジャケットより500〜2,000円ほど高く、店によっては丈(身丈90cmが境目)やファー、素材で数百〜数千円の追加がかかります。一方で、パック料金のサービスなら、ロングコートでも1点は1点です。
料金が上がる条件と、各社の料金をまとめました。
ダウンコートをほかの冬物と一緒に出すなら、コートもシャツも同じ1点と数えるパック料金が一番お得です。全品手仕上げのモクリンなら、コートも1点1,500〜1,900円ほどで出せます。
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ジャケットとコートの料金の差
| 店・コース | ダウンジャケット | ダウンコート |
|---|---|---|
| ポニー(店舗)スタンダード | 2,750円〜 | 3,410円〜 |
| ポニー(店舗)シャンゼリゼ | 5,500円〜 | 6,820円〜 |
| 白洋舍(宅配)オリジナル | 3,520円 | 5,500円 |
| 白洋舍(宅配)ローヤル | 7,040円 | 11,000円 |
| リネット | 3,190円〜 | 3,190円〜 |
| キレイナ | ミドル丈(〜90cm)14,300円 | ロング丈(90cm〜)15,400円 |
※2026年11月時点・各社公式サイトより・税込。店舗料金は店により異なります。
リネットのようにジャケットとコートが同じ料金のところもあれば、白洋舍のように2,000〜4,000円上がるところもあります。高級ダウン専門のキレイナは、身丈90cmを境にミドルとロングで料金が分かれています。
料金が上がる4つの条件
1. 丈が長い
身丈90cm前後を境に、ロング丈として料金が上がる店があります。ひざ下まであるロングコートは、出す前に料金表の区分を確認しましょう。
2. ファー・ボアがついている
- フェイクファー・ボア:リネットでは1着あたり+1,100円
- リアルファー:キレイナではリアルファー付きで+2,750円。モクリンなど、リアルファーは取り扱いできないサービスも多い
ファーが取り外せるなら、外して出すか、ファーだけ別に扱えるか確認すると安心です。
3. 素材がデリケート・レザーつき
ウール素材や、一部にレザーが使われたコートは追加料金がかかることがあります(リネットのデリケート素材+240円、キレイナのウール素材・レザー付き+2,750円など)。
4. ブランドもの
ブランドの扱いは店によって3通りです。
- 追加料金なし:リネット、モクリン、せんたく便の保管パック
- 上位料金になる:白洋舍はブランド品がローヤル料金
- 最初から高級ダウン向けの料金:キレイナ、せんたく便のプレミアムケアダウン
ダウンコートはパック料金が圧倒的に得
パック料金のサービスなら、ロングコートでもファー付き(フェイクファー)でも1点として数えるのが一般的です。たとえばモクリンの3点コースは、ダウンジャケット・ダウンコート・カシミヤ混コートを入れて10,780円(保管・送料込み)。店舗に出した場合と比べて2,000円ほど安くなると案内しています。
ダウンコートのようなかさばる服は、パック料金と相性が抜群です。
ブランドのダウンコートは専門店へ
モンクレールやカナダグースのダウンコートは、20万円を超えるものも珍しくありません。料金が上がっても、1着ずつ手作業で洗う専門店に任せたほうが、ボリュームや風合いを保ちやすく、長い目で見て得です。
専門店を含めて、ブランドダウンの出し先を比べた記事はこちらです。
まとめ
- ダウンコートはジャケットより500〜2,000円ほど高いのが一般的
- 丈(90cmが境目)・ファー・素材・ブランドで追加料金がかかることがある
- パック料金のサービスなら、ロングコートでも1点。かさばるほど得
- 高いブランドのコートは、追加料金がかかっても専門店に任せるのが安心
普段使いのダウンコートを、保管つきでまとめて安く出すならモクリンが分かりやすいです。
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