Journal of down care · Vol.01

ComparisonNo. C3

リネット プレミアムクロークの口コミ|liteとluxeどっち?

リネットの保管付き宅配クリーニング「プレミアムクローク」を実際に使った口コミです。liteとluxeの違いと選び方、料金、受け取り時期の決め方、使ってわかったデメリットまで、申し込む前に知りたいことをまとめました。

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Author
Haru

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照明の入ったウォークインクローゼット
Fig. — 照明の入ったウォークインクローゼット

リネットのプレミアムクローク、気になるけれど「liteとluxe、どっちを選べばいいの?」で止まっていませんか。

先に結論です。普段着中心ならlite、ブランドダウンやお気に入りのコートが入るならluxe。私はダウン2着・コート1着・ニット2枚の5点をliteで預けて、半年間クローゼットが空いた快適さに満足しています。ただ、10万円を超えるダウンを入れるなら、手仕上げと補償がつくluxeを選んでいたと思います。

料金、liteとluxeの違い、実際に使ってわかった良い点・気になった点をまとめました。

リネットの保管付きクリーニングを見る

リネット プレミアムクロークの公式サイトへ移動します

プレミアムクロークの基本(2026年11月時点)

クリーニングと最大9か月の保管がセットになったサービスです。公式サイトで確認した内容をまとめます(税込)。

lite luxe
5点パック 9,680円(1点1,936円) 14,960円(1点2,992円)
10点パック 14,740円(1点1,474円) 24,970円 → 初回23,870円
15点パック 19,690円(1点1,313円) 34,980円 → 初回33,880円(1点2,259円)
1点追加 1,760円 2,860円
最大保管期間 9か月 9か月
配送料 無料 無料
再仕上げ 7日以内 30日以内
手仕上げ・撥水仕上げ・不織布カバー・防虫剤 なし あり
補償 通常 リネット安心保証(再取得価格の100%、10万円まで)

※初回限定でluxeの10点・15点パックが1,100円オフ(確認時点)。

liteとluxe、どっちを選ぶ?

迷ったら、「一番高い1着」で決めるのがおすすめです。

  • 一番高いのが数万円まで(ユニクロ・ノースフェイスのダウン、普段のコート)→ lite。料金は1点あたり1,300〜1,900円台で、店に出すより安い
  • 10万円を超えるダウンやコートが1着でもある → luxe。手仕上げと撥水、30日の再仕上げ、10万円までの補償がつく

liteは、手仕上げ・撥水・不織布カバー・防虫剤・受け取り日の途中変更・30日の無料再仕上げがつかない、最低限のプランです。そのぶん安い、と割り切れるかがポイントです。

実際に預けた記録

良かったところ

1. 冬物が半年以上、家からなくなる

一番大きいのはこれです。1Kのクローゼットの半分を占めていたダウンとコートがなくなり、春夏の服を余裕をもってかけられるようになりました。

2. しまう前の手間がゼロ

本来なら、クリーニングに出して、受け取りに行って、ビニールを外して、防虫剤を入れて…という手間がかかります。全部まとめて終わるのは想像以上に楽でした。

3. ブランドダウンも追加料金なし

リネットは、モンクレールやカナダグースなどの高級ブランドも追加料金なしと案内しています。パック料金なので、かさばるダウンやコートで点数を埋めるほど得になります。

気になったところ(デメリット)

受け取り日は「上旬・中旬・下旬」でしか選べない

冬物の受け取りは9〜11月の中から「上旬・中旬・下旬」で選ぶ方式で、日付指定はできません。急に寒くなっても、すぐには戻ってきません。薄手のアウターを1着、家に残しておくのがコツです。

キットが届いたあとのキャンセルは有料

保管キットを受け取ったあとのキャンセル料は3,850円です。点数と受け取り時期を決めてから申し込みましょう。

liteは仕上げが最低限

liteには手仕上げがつかず、再仕上げも7日以内です。届いたらすぐに状態を確認しましょう。仕上がりにこだわるならluxeです。

ボリュームの回復には限界がある

リネットは公式サイトで、ブランド製品の劣化によるボリュームの減少は「クリーニングによって元に戻ることはない」と注意書きをしています。何年も着てぺちゃんこになった高級ダウンを復活させたいなら、1着ずつ手作業で洗う高級ダウン専門店のほうが向いています。

高級ダウンは専門店と比べる — Comparison高級ダウンのクリーニングおすすめ比較|モンクレールはどこに出す?

申し込みの流れ

  1. 公式サイトでプラン(lite/luxe)と点数、受け取り時期を選んで申し込む
  2. 保管キットが届く
  3. 衣類を詰めて、配送員に渡す
  4. クリーニング → 最大9か月保管
  5. 指定した時期に自宅に届く

冬物の申し込み期間は1〜7月、受け取りは9〜11月です。春の衣替えの時期は申し込みが集中するので、3月中に申し込んでおくと余裕があります。

こんな人におすすめ

  • 一人暮らしで、冬物を置くスペースがない
  • 店に行く時間がなく、受け取りも面倒
  • ダウンやコートなど、かさばる冬物が5点以上ある

逆に、1〜2着だけ出したい人、すぐに戻ってきてほしい人には向きません。その場合は、保管なしのクリーニングや店舗の預かりを検討しましょう。

まとめ:迷ったらまずlite、高いダウンがあればluxe

  • プレミアムクロークは、クリーニング+最大9か月保管+送料がセット
  • 普段着中心ならlite(5点9,680円〜)、10万円を超える服があるならluxe
  • 受け取りは上旬・中旬・下旬で選ぶ。薄手のアウターは家に残す
  • 初回はluxeの10点・15点が1,100円オフ

春の衣替えで冬物をまとめて片づけたいなら、一度使ってみる価値は十分あります。申し込み期間とキャンペーンは、公式サイトで最新の情報を確認してください。

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この記事で紹介したクリーニング

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via A8

リネット プレミアムクローク

クリーニング+最大9か月の保管がセット

A
liteなら5点9,680円〜。送料・保管料込み
B
冬物は秋(9〜11月)に受け取り時期を選べる
C
ブランドダウンも追加料金なし
リネットの保管付きクリーニングを見る

リネット プレミアムクロークの公式サイトへ移動します