Journal of down care · Vol.01

StorageNo. S1

保管付きクリーニングとは?料金・期間・選び方を5社で比較

保管付きクリーニング(クリーニング+秋まで預かり)の仕組みと、メリット・デメリット、料金と保管期間を主要5社で比べた結果をまとめました。ダウンやコートを預けるときの選び方と、向いている人・向いていない人も解説します。

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Author
Haru

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ラックに並ぶベージュのコートとダウン
Fig. — ラックに並ぶベージュのコートとダウン

冬物をクリーニングに出したいけれど、戻ってきてもしまう場所がない。そんな人に便利なのが保管付きクリーニングです。春に冬物をまとめて送ると、クリーニングしたあと秋まで倉庫で預かって、着る時期に届けてくれます。

主要5社の料金と保管期間を公式サイトで調べて並べてみると、まとめて10点前後出すなら1点あたり1,500〜2,500円、保管期間は最大9〜11か月というのが相場でした。

この記事では、仕組みとメリット・デメリット、5社の比較、選び方をまとめています。結論だけ先に言うと、迷ったらリネットのプレミアムクロークから検討するのがおすすめです。理由は後半で説明します。

リネットの保管付きクリーニングを見る

リネット プレミアムクロークの公式サイトへ移動します

保管付きクリーニングの仕組み

  1. ネットで申し込むと、集荷用のバッグや箱が届く
  2. 衣類を詰めて発送(自宅に集荷に来てくれる)
  3. クリーニングされたあと、温度・湿度を管理した倉庫で保管
  4. 申し込み時に選んだ時期(秋など)に自宅へ届く

料金は「5点」「10点」のようにパック料金になっていることが多く、送料と保管料が込みになっています。ダウンでもシャツでも1点は1点、と数えるところが多いので、かさばる冬物ほど得になる仕組みです。

メリットとデメリット

メリット

  • クローゼットが空く:一番かさばる冬物が、半年以上家からなくなる
  • しまう前の手間がない:クリーニングと保管の準備が一度に終わる
  • 保管環境がいい:温度・湿度を管理した倉庫なので、カビや虫の心配が少ない
  • 店に行かなくていい:申し込みから受け取りまで自宅で完結

デメリット

  • すぐには戻ってこない:受け取り時期は「上旬・中旬・下旬」などで選ぶ方式が多く、急に寒くなっても前倒しできないことがある
  • 1点だけだと割高:パック料金なので、少ない点数では店舗より高くなることも
  • キャンセル料がかかる:集荷キットが届いたあとのキャンセルは有料のところが多い

主要5社の料金と保管期間(2026年11月時点)

各社の公式サイトで確認した内容です。料金は税込、送料込み(北海道・沖縄などは別途の場合あり)。

サービス 10点の料金 1点あたり 最大保管期間 特徴
リネット プレミアムクローク(lite) 14,740円 約1,474円 9か月 大手。liteは最低限、luxeは手仕上げ・撥水つき
リネット プレミアムクローク(luxe) 24,970円(初回23,870円) 約2,387円〜 9か月 補償・30日再仕上げつき
モクリン 7点13,200円/14点21,890円 約1,560〜1,890円 10か月 全品クリーニング師の手仕上げ。シミ抜き無料
せんたく便 17,578円 約1,758円 11か月 保管期間が長い
ポニー(ライト) 14,300円 約1,430円 9か月 老舗チェーン。新規クーポンあり

※白洋舍は、クリーニング代とは別に「季節保管」(ダウン1着550円)を付ける方式です。料金の詳細は各社の公式サイトで確認してください。

選び方の3つのポイント

1. 何点出すか

パック料金なので、出す点数にぴったりのパックがあるかが大事です。ダウン2着とコート1着だけなら、3〜5点のパックがあるサービスを選ぶと無駄がありません。

2. ダウンやブランド品をどう扱うか

ダウン・ブランド品も追加料金なしで1点と数えるサービスが多いですが、リアルファー付き、シームレスダウンなど、取り扱いできないものはサービスごとに違います。申し込む前に「取り扱いできないもの」を確認しましょう。

3. 受け取り時期を選べるか

いつ戻ってくるかは、サービスによって選び方が違います。寒くなるのが早い地域なら、10月上旬に受け取れるかどうかも確認ポイントです。

迷ったらリネットをすすめる理由

保管付きクリーニングを初めて使うなら、リネットのプレミアムクロークをおすすめします。

  • 5点から選べる:ダウンとコート数着だけでも無駄が出にくい
  • liteとluxeの2段階:普段着はlite、ブランドダウンを入れるならluxe、と選べる
  • 大手で情報が多い:申し込みから受け取りまでの流れが分かりやすい

liteとluxeの違いや、どちらを選ぶべきかは、リネットの記事で詳しく比べています。

次に読む — Comparisonリネット プレミアムクロークの口コミ|liteとluxeどっち?

1点あたりの料金をもっと細かく比べたい人は、こちらも参考にしてください。

保管付きを安く使うには — Priceクリーニングの保管サービスで一番安いのは?1点あたりの料金を比較

まとめ

  • 保管付きクリーニングは、クリーニング+秋までの保管+送料がセット
  • 10点前後なら1点あたり1,500〜2,500円、保管は最大9〜11か月が相場
  • 選ぶポイントは、点数・取り扱いできないもの・受け取り時期
  • 初めてなら、5点から選べてliteとluxeを使い分けられるリネットが無難

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リネット プレミアムクローク

クリーニング+最大9か月の保管がセット

A
liteなら5点9,680円〜。送料・保管料込み
B
冬物は秋(9〜11月)に受け取り時期を選べる
C
ブランドダウンも追加料金なし
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